看大祭ご来場のお礼

10月29日(土)・30日(日)と石川県立看護大学の大学祭がありました。ふたばも亘理町にある渡部菓子店のお菓子を販売しました。たくさんの方に来ていただきお陰さまで完売しました。人気のいちごのマシュマロを買えなかった方、申し訳ありませんでした。ふたばの卒業生も顔を出してくれ楽しい時間でした。
本当にありがとうございました。
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能登半島宿泊研修に参加

9月20日、21日に總持寺とのとふれあい文化センターを利用して「能登半島地震被災地における災害ボランティア宿泊研修」が行われました。金沢星稜大学、金沢大学、金沢工業大学、金城大学、石川県立看護大学、金沢科学技術専門学校の学生とともに、ふたばからも12名が参加しました。
1日目は能登半島地震の際に活動された6名の講師の話を受けたグループワーク。2日目は救急法コースと災害ボランティアコースに分かれての実践的な学びを経験しました。盛りだくさんの内容に最後はやや疲れ気味でしたが実りの多い2日間でした。
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日本災害看護学会交流集会と熊本城

日本災害看護学会第18回年次大会(久留米シティプラザ:8/26・27)で交流集会(地域の防災活動に看護学生が関わる意義と役割 ー公立看護系大学災害ボランティアサークル活動をベースにー)を行いました。1日目最後の時間帯にもかかわらず30名ほどの方に足を運んでいただきました。日赤の大学生さんからは活発な取組を紹介していただたり、温かいメッセージをたくさんをいただきました。翌日は足を伸ばして熊本城を見てきました。熊本城はとても広く被害がひどいため周囲から見るだけでしたが、石垣が崩れているところや瓦の落ちている天守閣を見て修復にかかる時間と費用の多さを痛感しました。時間の関係で仮設住宅を訪れることができなかったのが心残りでした。

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残暑見舞い

宮城県亘理町で以前にお会いした皆さんに残暑見舞いをお送りしました。
例年になく東北に台風が接近しましたが被害はなかったでしょうか。まだまだ暑い日々が続くようですが水分を十分にとって体調管理に気をつけてください。
3月にお会いできることを楽しみにしています。

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外日角区防災訓練

7/3(日)、外日角区民センターで防災訓練が行われました。
生憎の悪天候で準備していた体験ゲームができず残念でした。しかしたくさんの住民の方々が集まってこられ、改めて防災意識の高さを痛感しました。
骨折の応急処置、胸骨圧迫、骨密度測定を担当させていただき、住民の皆さんと一緒に楽しく学ぶことができました。いざという時に困らないようにしっかりと身につけていけたらと思います。

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復興庁イベント参加

6月12日(日)復興庁主催の平成28年度学生ボランティア促進キャンペーンイベント「今だからできること 〜復興の先を見据えて」に参加してきました。
全国から12団体の1つに選ばれ、ふたばの活動報告をしました。ディスカッションにも加わり、「他大学の人と意見交換し合うことで私たち自身のボランティアへの意識が高まった」「貴重な意見を私たちのサークル活動へ取り入れていきたい」といっぱい刺激を受けた1日でした。今後、他大学の学生さんとも色々な形でつながっていけたらと思います。
座談会集合写真

被災地の皆様への支援と災害につよい町づくりを目指します。