日本災害看護学会交流集会と熊本城

日本災害看護学会第18回年次大会(久留米シティプラザ:8/26・27)で交流集会(地域の防災活動に看護学生が関わる意義と役割 ー公立看護系大学災害ボランティアサークル活動をベースにー)を行いました。1日目最後の時間帯にもかかわらず30名ほどの方に足を運んでいただきました。日赤の大学生さんからは活発な取組を紹介していただたり、温かいメッセージをたくさんをいただきました。翌日は足を伸ばして熊本城を見てきました。熊本城はとても広く被害がひどいため周囲から見るだけでしたが、石垣が崩れているところや瓦の落ちている天守閣を見て修復にかかる時間と費用の多さを痛感しました。時間の関係で仮設住宅を訪れることができなかったのが心残りでした。

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残暑見舞い

宮城県亘理町で以前にお会いした皆さんに残暑見舞いをお送りしました。
例年になく東北に台風が接近しましたが被害はなかったでしょうか。まだまだ暑い日々が続くようですが水分を十分にとって体調管理に気をつけてください。
3月にお会いできることを楽しみにしています。

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外日角区防災訓練

7/3(日)、外日角区民センターで防災訓練が行われました。
生憎の悪天候で準備していた体験ゲームができず残念でした。しかしたくさんの住民の方々が集まってこられ、改めて防災意識の高さを痛感しました。
骨折の応急処置、胸骨圧迫、骨密度測定を担当させていただき、住民の皆さんと一緒に楽しく学ぶことができました。いざという時に困らないようにしっかりと身につけていけたらと思います。

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復興庁イベント参加

6月12日(日)復興庁主催の平成28年度学生ボランティア促進キャンペーンイベント「今だからできること 〜復興の先を見据えて」に参加してきました。
全国から12団体の1つに選ばれ、ふたばの活動報告をしました。ディスカッションにも加わり、「他大学の人と意見交換し合うことで私たち自身のボランティアへの意識が高まった」「貴重な意見を私たちのサークル活動へ取り入れていきたい」といっぱい刺激を受けた1日でした。今後、他大学の学生さんとも色々な形でつながっていけたらと思います。
座談会集合写真

亘理町でのボランティア活動

2016年3月4日、宮城県亘理町の浜吉田北地区集会所と西木倉災害公営住宅集会所でのボランティア活動を行いました。
午前中は地元民生委員さんの指導の下、雛人形の折り紙細工を手伝いました。午後は自分たちで手作りしたボケットティッシュカバーへの飾りつけ、そしていきいき百歳体操を住民の皆さんと一緒にしました。また個別訪問をさせていただいた学生もあり、たくさんお話を聞かせてもらいました。なつかしいお顔も拝見でき、色々なことを感じ考えるとても有意義な機会になったのではないかと思います。
今回はふたば以外の有志の学生も加わり、にぎやかな活動でした。翌日は恒例?のイチゴ狩りも楽しみ無事帰ってきました。
色々とご協力いただいた亘理町社会福祉協議会や民生委員の皆さん、ありがとうございました。IMG_0301IMG_0368IMG_0350IMG_0393

被災地の皆様への支援と災害につよい町づくりを目指します。