子ども向け防災教育

 9/14(火)、かほく市立大海小学校の4年生17名と一緒に「子ども向け防災教育」を行いました。
石川県立大学環境科学科からは先生3名と学生8名、石川県立看護大学からは先生2名、学生4名が参加しました。
 初めは県立大学から大雨による災害に関係した雨、木、土、水などの話を模型や映像を使って分かりやすくしてもらいました。ついで県立看護大学からは自然災害が起こり避難する時にはどんなことに注意するのかを話し、4グループに別れて小学校の周りの危険なところを歩いて見つけました。小学校に戻ってから地域防災マップ作りとして、大きな地図に写真を貼ったり書き込んだりしました。そして最後にグループごとに発表をしました。
 時間が足りなくゆっくりと歩き回ることができなかったのは残念でしたが、楽しく学ぶことができた半日でした。